太田 妃佳里


北海道帯広市出身。

3歳よりピアノを、12歳よりオーボエを始める。

高校卒業後東京に進学、武蔵野音楽大学ヴィルトゥオーソ学科卒業。東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了。

武蔵野音楽大学在学中には武蔵野音楽大学管弦楽団とモーツァルトのオーボエ協奏曲を協演するほか、選抜学生によるニュー・ストリーム・コンサート、卒業演奏会に出演。

第1回JOAオーボエコンクール(日本オーボエ協会主催)第2位受賞。

ミュージック・マスターズ・コース・ジャパン2018修了。

日本連盟主催 新進演奏家育成プロジェクト オーケストラ・シリーズ第77回(札幌)において、札幌交響楽団とR.シュトラウスのオーボエ協奏曲を協演。

2019年8月〜2020年1月 京都市交響楽団での契約団員を経て、現在は宝塚歌劇オーケストラオーボエ・イングリッシュホルン奏者を務める。宝塚大劇場での公演の傍ら各地のオーケストラへの客演を重ねるほか、十勝管内の小中学校での演奏など、地元でも精力的に演奏活動を行っている。


使用楽器

Marigaux M2 / Mönnig 180D (English horn)

~2020.8 Buffet Crampon Prestige R47GL